たこ焼きのひっくり返し方とタイミング、動画も作ってみました!

今回はお家でするたこ焼きのひっくり返し方と
タイミングについて詳しく解説してみました。

以前、焼き方のコツと題して記事を書いていますが もう少し深堀りしています。

たこ焼きの一番難しくて楽しい時はひっくり返す時 

たこ焼きの醍醐味でもあり そして一番楽しい所って
やっぱり、たこ焼きをクルリとひっくり返す時ですよね。

たこ焼きパーティーならば
一番盛り上がるところでもあるので
それがたとえ失敗しても笑いに繋がれば楽しいもんです。

でも・・・やはりうまく綺麗に焼けるにこしたことはありません。

それではもう一度 基本だけはおさえておきましょう。

油をやや多めにひいておく
プレートを十分熱し少し煙が出てきたらOK。それから生地を流し込む。
生地を流し込み具材を入れる
生地が膨張してきたらそろそろのサイン
たこ焼きの外周がしっかり焼けてから返す。無理に回さない

たこ焼きが焼けてくると膨張してきますが
そうなると、そろそろひっくり返すタイミングです。

まずはたこ焼きとたこ焼きが生地でくっついてる
部分を竹串で切り離します。

そのあとクルリとひっくり返しますが
回すと言うよりも持ち上げるような感じで
返してみてください。

動画も作ってみました。

たこ焼きのひっくり返すタイミングを掴むには

以前このブログでおススメにしていた焼き方ですが
穴1個1個それぞれ、たこ焼き生地をプレートの上面まで
流し込んで焼いていく方法でした。(なるべく穴から溢れないように)

それはそれで悪くはないのですが
返すタイミングが分かりやすいように
生地をもう少し溢れさせたほうが良いと
今思い直しているところです。

そうすると隣同士が生地でくっつきやすくなるのですが

そうしておいたほうが生地と生地を竹串で切り離したとき
その様子で、ある程度タイミングが掴めるからなんです。

その時、たこ焼きが動いたとしたならば
外側にしっかりとした皮が形成されたという事になります。

下の動画でも、それほど
隣同士はくっついてないですが

串で触ると

たこ焼きが動いてプレートから離れているのが
わかると思います。(動画の冒頭の部分)

これはもうひっくり返すOKのサインです。
凄くわかりやすいですよね。

下の動画では
継ぎ足し方式と継ぎ足さない方式と2つの動画で
ひっくり返し方を紹介していますが

継ぎ足し方式でする場合
ひっくり返すタイミングが分かりやすいように
動画よりも、もうちょっと生地を多めに流し込み
溢れるようにしてください。

たこ焼きのプレートと油をしっかりと熱しておく

たこ焼きのプレートと油をしっかり熱しておくことで
非常に簡単にひっくり返すことができます。

それはフライパンで作る卵焼きや目玉焼きと一緒の考えで、何も難しくはないです。

後はそのタイミングが分かりやすいように自分なりに工夫することかなとも・・・
また沢山の経験を踏んで覚えていく事でできるようになると思いますよ。

プロの方の様にはなかなかできませんが
たこ焼きをひっくり返す事自体は難しくないと思ってます!

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