たこ焼きは3つの具材が基本!切り方を変えるだけでもっと美味しくなる。

たこ焼きの楽しみ方の一つ具材について考えてみました。最近ではタコの代わりに色んなものを入れて楽しむのが当たり前になってきました。

とは言っても基本的な具材の組み合わせは今も昔も変わりません。
ここではたこ焼きの具材の基本となる「タコ、生姜、青ネギ」の3つについて考えてみました。切り方ひとつ変えるだけで美味しさもまた変わってきますから!

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たこ焼き具材の基本

「タコ、生姜、青ネギ」この3つの具材だけあればまず間違いのないたこ焼きが安心して食べれます。もちろん、天かすや、小エビなどを入れても美味しいですが、なくてもなんともないです。

逆に、生姜や青ネギのどちらかがないと、少し味が落ちる感じがします。例えばたこ焼きをする前に「タコ、生姜、青ネギ」などを小皿に盛ると思いますがその時に、それぞれを少しずつつまんで同時に食べてみて下さい。

そうするとこの3つの具材の組み合わせの素晴らしさが分かるかと思います。

たこ

タコはスーパーで買ってくる茹でタコになると思います。タコの場合どこのタコが旨いとか不味いとか特にはないと思います。

しかしタコは切り方によって、たこ焼きの美味しさが少し変わってきます。問題となるのはその大きさです。

たこはなるべく大きく切る方がいいと思っていましたが、何度もたこ焼きをしていて分かったのは、適度な大きさにするのが一番いいと言うことです。

思い出してほしいのですが、たこ焼きを食べ終わる時に最後に口に残るのは 生地のほうかタコのほうか?ってことです。タコが最後まで残ると後味が悪く感じてしまいます。

なのでタコは大きくても1センチ四方の大きさまでにしておくといいと思います。
そうする事で噛みやすくなりのどを通しやすくなります。

生姜

生姜も色んなものがありますが、お好み焼き用やたこ焼き用に小さく切ってあるものがいいと思います。
焼きそばに入れる長いのも悪くはないですが食感的にどうかなと思います。

また袋に入った生姜で生姜の汁があるものも使ってみるといいです。その生姜汁をかけてみるとまた違った味がしますよ。

青ネギ

基本的に青ネギはたこ焼きをする直前に切って使うのが一番美味しいです。
ただし手間を省くのならすでに刻みネギとしてパックに入っているものでもかまいません。

また細ネギを細かく切って使ってみるのもなかなか美味しいです。食感が変わってくるのでまた違う感じがしますよ。

具材切り方まとめ

大きいものはなるべく小さく、長いものはなるべく短く、基本そういう風な考え方でいいと思います。そういう事を念頭において具材を選んだり切り方を考えてみられてはと思います。

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